「風景&屋外スナップ使いなら十分なパフォーマンス」 TAMRON(タムロン) 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 A17

Exif_JPEG_PICTURE

タムロンレンズの中でも群を抜いて安いこのレンズ 望遠レンズに挑戦する際にもっとも手を出しやすいのですが実際のスペックはいかがなものか・・・ ということで、使用レビューを掲載しますので購入を検討の方は参考にどうぞ^^ 焦点距離 70-300mm 明るさ F/4-5.6 レンズ構成 9群 13枚 最短撮影距離 1.5m(通常域) 0.95m(マクロモード時 f=180-300mm域) 最大撮影倍率 1:2 (f=300mm、最短撮影距離:0.95m) 長さ 116.5mm 全長 124.9mm 最大径 φ76.6mm フィルター径 φ62mm 質量 458g※ 絞り羽根枚数 9枚 最小絞り F/32 付属品 丸形フード 【操作性】★★ フォーカスリングは純正と逆向きです。 ズームリングはモノにもよりますが、若干渋く、微調節しにくいです。(グギッっと動く) マクロ使用後の収納時は一度フォーカスリングをマクロ対応域から外さないと収納できません。 (一度AFボタンでフォーカスリングを回転させてからズームリングを収納といった感じ) 【表現力】★★★★ 純正のものと比べて解放付近からシャープなタッチで発色も「キリっ」としているのでそれなりにいいです。 ただ、解放付近ではパープルフリンジが発生ししゃすいので、ある程度絞る必要があります。 【携帯性】★★★★ このクラスの望遠レンズにしては軽いほうだと思います。 【機能性】★★★ カメラ本体によって左右される部分でもありますが、AFは正直なところ遅く、かなり迷います。 子供や、ペットを主に被写体としようと考えている方は敬遠することをおすすめします。 主に風景、屋外スナップで撮影をメインにしている人向けです。 【満足度】★★★★ 批判のような内容が多くなってしまいましたが、この価格帯で十分すぎるくらいのコストパフォーマンスだと思います。 私はもっぱら風景写真が多くつかっているのですが、シャープで発色も良い。 また、開放側でのボケはちょっと主張感がありますが、若干絞ればいいボケ感がでます。 ある程度このレンズの癖を考慮しながら撮影できるのであれば充分いい絵が撮れると思います^^ 各F値の前ボケ具合 カメラ PENTAX K-7 焦点距離70mm 1.5m前方におもちゃの「M&●」とおもちゃの手前約5cmに電池「エ●ループ」を置いて前ボケ具合を測定 ピントは画面中央のおもちゃに合わせて撮ってます。 ※画像をクリックすると拡大されます。 F4.5(開放最大) 全体的に甘い感じの絵になってますね。 発色はしっかりしてます。 F5.6 F6.3 F9.0 M&●が全体的にしっかりした絵になりました。通常はこれくらい絞ったほうがよさそうですね。 F11 F16 前方のエ●ループにもしっかりとピントが合ってるようです。 F18 被写体深度の取り方によりますが、これくらい絞ると今回の絵では全体がしっかりとピント合ってくるみたいです。 F22 F29 F32(最少絞り) 悪くないレンズなので前向きに検討を! ↓アマゾンストアはこちらから↓ TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO 1:2 ペンタックス用

More

皆既月食 ~月食様子~

皆既様子

一通り面通しして使えそうだった三枚を合成してつくりました^^ 50ショット位撮って結局使えるの3枚程度・・・ まだまだ、色んなショットに順応出来てないなぁ・・・力のなさを感じる今日この頃 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO

More

皆既月食 ~赤く見える理由~

_IGP9826

皆既の様子です。 300mm撮影後トリミングの結果これが精一杯です>< 安物の望遠レンズだとこれが限界だな・・・ 皆既すると光量が少なく、付近も明るい場所で撮影する結果となり、 おまけに雪で三脚がうまく固定できませんでした・・・ 無念・・・次回こそは・・・ ということで皆既中はなぜ赤くなるのか参考となるHPよりひっぱってきました。 皆既月食が赤く見える理由 皆既月食中の月は、赤銅色ともいわれ、赤っぽい色をしています。 月が地球の影に入っても完全な真っ黒にはなりません。 その理由は、太陽光が地球の大気によって屈折や散乱され、うっすらと月面を照らすためです。 赤くなるのは、朝焼けや夕焼けの原理と同じように波長の長い赤い光のほうが大気中を通過しやすいためです。 とのことです。勉強になりました^^ AstroArts 【特集】2011年12月10日 皆既月食より引用 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO

More

皆既月食 ~月食の仕組み~

月食1

今年の6月にも見れたようですが、仕事の関係で撮影に行けなかったので 今回こそは、と撮ってみました^^ ちなみに月食の仕組みについて 月食とは、 太陽-地球-月の順に一列に並んだときにおきる天文現象であり、 満月のときにしかおこりません。 普段、月は太陽の光を反射して輝いていますが、 月食のときは 太陽光をさえぎった太陽と 反対側に伸びる地球の影の中を通るため 月面は暗くなります。 月は地球の周りを公転しているので、 時間経過とともに欠けて行き皆既となります。 そして、また満月へもどります。 太陽の光が完全にさえぎられる本影に 月がすっぽり入ると皆既月食となります。 本影の外側の半影部分(太陽光線の一部が当たっている部分) での半影食はよほど注意して観察しないとわかりません。 満月のたびに月食にならない理由は、 月の軌道が黄道面(地球の軌道平面)に対して約5°傾いているためです。 月食になるためには、満月の時に月の軌道と黄道面の交点の近くに月がなければなりません。 とのことです。 AstroArts 【特集】2011年12月10日 皆既月食より引用 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO

More

冬の訪れ ~落葉~

RED

ひさしぶりにHDR化してみました^^ 落葉にも個性のあるやつが一名・・・。 まだ元気なのに・・・と悔しそうに言うように赤々としています! CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD

More

秋の知らせ ~モミジとカエデの違い~

_IGP9138

植物に詳しくない私ですが モミジとカエデの違いって・・・ とふとした疑問が生まれたので調べてみました。 モミジもカエデも両方とも 植物分類上はカエデ科カエデ属に属する樹木らしいです。 じゃあ何が違うの? 語源から調べてみると モミジはこの前記載した内容のとおり、 「揉み出るもの」の意(「揉み出づ」の転訛「もみづ」の名詞形)です。 対してカエデは「蛙の手→かえるで」から来てるようです。 それぞれ語源が違うのね・・。 ちなみに盆栽関係では イロハモミジのように葉の切れ込みが五つ以上のカエデ属だけをモミジと呼び、 その他のカエデ属をカエデと呼んでいるそうです。 まっ、とどのつまり ズバリ!形でどちらか判断しよう!! と、全く意味のない解説でした・・・。 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO Exif:distance=300 F=11 SS=1/320 ISO=400 Ev=-0.3

More