秋の知らせ ~秋の定義~

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今って秋?それとも冬?そんな天候が続いています>< そこで、載せておきます 「秋という言葉の定義」 ~秋~ 1.社会通念・気象学では9月・10月・11月 を指す。 2.二十四節気に基づく節切りでは立秋から立冬の前日まで 3.旧暦(太陰暦)による月切りでは七月・八月・九月。上に似ているが最大半月ずれる。 4.年度では10月・11月・12月。英語ではこの3ヶ月をfall quarter(米)またはautumn quarter(英)という。 5.天文学上は秋分から冬至まで。ここでの「秋分」「冬至」は「秋分の日」「冬至の日」ではなく太陽黄経が180度、270度になった瞬間。 6.西洋では伝統的に、秋分(の日)から冬至(の日)の前日までとすることがある。 7.熱帯地方では「1年中夏」、極地では「1年中冬」とされ、秋がないとされることがある。 8.積雪や海の凍結がある地方では、その始まりを秋の終わりとすることがある。 9.三秋 初秋→立秋から白露の前日までの期間をいい、孟秋ともいう。 仲秋→白露から寒露の前日までの期間をいう。 晩秋→寒露から立冬の前日までの期間をいい、季秋ともいう。 ウィキペディアより抜粋 ということで諸説あるのでよくわかりません。 社会通念だと今日で秋は終わりらしいので、次回からは冬っぽい写真を掲載していきたいと思います。 秋さん、さようなら~ CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR Exif:distance=18 F=8 SS=1/40 ISO=200 Ev=-0.3

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秋の知らせ ~紅葉前線~

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もうすっかり落葉してしまった北海道各地ですが、 全国的には今がまさに見ごろのところもあるようですね。   桜前線と同様に紅葉前線もあるようですが、 紅葉前線→「こうようぜんせん」?「もみじぜんせん」? どっちが正しい読みなのか・・・ 調べてみましたが、 「紅葉前線とは イロハカエデが紅葉した日を結んで地図上に示したもの。 10~11月にかけて南下する。」 と書いてありました。   カエデが紅葉した・・・ なので、やはり「紅葉(こうよう)前線」 でいいのかな・・・。   CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR Exif:distance=31 F=8 SS=1/60 ISO=200 Ev=-0.3

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秋の知らせ ~紅葉のしくみ~

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今回は紅葉のしくみについて調べてみたので説明しちゃいます! 葉には緑色のクロロフィル(葉緑素)、 黄色のカロチノイド(カロチン類とキサントフィル類) という色素が含まれています。 通常、色素の量はクロロフィルが多く含まれているために緑色に見えます。 しかし、秋、気温が低くなってくると葉のはたらきが弱まるために、 クロロフィルが分解され、隠されていたカロチノイドの黄色の色素が優先権をとります。 そのため、イチョウやポプラの葉は黄色に見えるわけです。 じゃあ、赤い葉は? 植物は冬に向け、準備を始めます。 葉柄の付け根に離層という層がつくられ、栄養分の供給が妨げられます。 そのため、光合成で生産された糖分が茎まで運搬することができなくなります。 この糖からアントシアニンという赤い色素が生成されて葉は赤くなるというわけです。 冬支度の過程であんな素敵な現象が組み込まれているなんて・・・ 樹木もとってもお洒落なヤツなんですね! 参考 実験観察館 森林インストラクターのんぶ-Ogawaのホームページ CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR Exif:distance=23 F=11 SS=1/15 ISO=200 Ev=-1.0

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秋の知らせ ~紅葉のはじまり~

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 夏は緑に輝いていた葉っぱが秋になると色付きます。 その原因はお見込みの通り気温の低下ですが どれくらいの気温になると始まるのか・・・ 「木の種類にもよるが、 一般的には朝の気温(最低気温)が6、7度くらいになると紅葉が始まり、 20日から25日くらいで見ごろになると言われている。」 とのことです。 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR Exif:distance=18 F=11 SS=1/30 ISO=200 Ev=-0.3

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秋の知らせ ~モミジとカエデの違い~

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植物に詳しくない私ですが モミジとカエデの違いって・・・ とふとした疑問が生まれたので調べてみました。 モミジもカエデも両方とも 植物分類上はカエデ科カエデ属に属する樹木らしいです。 じゃあ何が違うの? 語源から調べてみると モミジはこの前記載した内容のとおり、 「揉み出るもの」の意(「揉み出づ」の転訛「もみづ」の名詞形)です。 対してカエデは「蛙の手→かえるで」から来てるようです。 それぞれ語源が違うのね・・。 ちなみに盆栽関係では イロハモミジのように葉の切れ込みが五つ以上のカエデ属だけをモミジと呼び、 その他のカエデ属をカエデと呼んでいるそうです。 まっ、とどのつまり ズバリ!形でどちらか判断しよう!! と、全く意味のない解説でした・・・。 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO Exif:distance=300 F=11 SS=1/320 ISO=400 Ev=-0.3

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秋の知らせ ~もみじの種類~

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毎回似たような記事ばかりですが しつこいくらいに「もみじ」です。 もみじをググってみたのですが、すごいたくさん種類あることを知りました。 「にっぽんのもみじ」というサイト で紹介してました。 紅葉狩りをされた方はこちらでどの種類か確かめてみるといいのでは? ちなみに私は種類の多さに調べることをやめました・・・(笑) CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO Exif:distance=70 F=11 SS=1/160 ISO=400 Ev=-0.3

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秋の知らせ ~モミジの名前の由来~

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遠近感のある写真を撮るように心掛けた結果 こんな感じになりました。 なんか爽やかな1枚になったなぁ。 ところで 紅葉と書いて「モミジ」 まさに秋を代表する樹木だが名前の由来ってなんだろう と思って調べてみました。 「もみじ」 秋口の霜や時雨の冷たさに揉み出されるようにして色づく、 「揉み出るもの」の意(「揉み出づ」の転訛「もみづ」の名詞形) ※ウィキペディア参照 が通説らしいです。 揉み出されるように色づくって 発想が豊かだなぁ^^ CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO Exif:distance=110 F=11 SS=1/20 ISO=100 Ev=+1.0

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秋の知らせ ~魚の目で見る紅葉~

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前回で森林公園の紅葉は一通り掲載しましたが、 紅葉写真がまだあったんで掲載します。 ここは、市街地の紅葉の綺麗なところです。 買い物の合間にちょっと立ち寄ってみました^^ CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED (IF) Exif:distance=10 F=11 SS=1/25 ISO=100 Ev=-0.3

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紅葉 ~おめかし~

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生き生きとした緑も 段々頬を赤らめて、おめかしを始めます。 ってもう雪降ってるしー>< 今日はまた一際寒いですね。 皆さん風邪を引かないように気をつけてください! 今回で森林公園 秋の捜索大作戦を終わります。 次は・・・まだ考えてません・・・ CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO Exif:distance=300 F=5.6 SS=1/3200 ISO=400 Ev=-1.7

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紅葉 ~苔と蔦~

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苔を見つけると足が止まります。 どこがいいってわけじゃないけど なんか気になる存在 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO Exif:distance=120 F=5.6 SS=1/125 ISO=800 Ev=-0.7

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