皆既月食 ~月食様子~

皆既様子

一通り面通しして使えそうだった三枚を合成してつくりました^^ 50ショット位撮って結局使えるの3枚程度・・・ まだまだ、色んなショットに順応出来てないなぁ・・・力のなさを感じる今日この頃 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO

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皆既月食 ~赤く見える理由~

_IGP9826

皆既の様子です。 300mm撮影後トリミングの結果これが精一杯です>< 安物の望遠レンズだとこれが限界だな・・・ 皆既すると光量が少なく、付近も明るい場所で撮影する結果となり、 おまけに雪で三脚がうまく固定できませんでした・・・ 無念・・・次回こそは・・・ ということで皆既中はなぜ赤くなるのか参考となるHPよりひっぱってきました。 皆既月食が赤く見える理由 皆既月食中の月は、赤銅色ともいわれ、赤っぽい色をしています。 月が地球の影に入っても完全な真っ黒にはなりません。 その理由は、太陽光が地球の大気によって屈折や散乱され、うっすらと月面を照らすためです。 赤くなるのは、朝焼けや夕焼けの原理と同じように波長の長い赤い光のほうが大気中を通過しやすいためです。 とのことです。勉強になりました^^ AstroArts 【特集】2011年12月10日 皆既月食より引用 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO

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皆既月食 ~月食の仕組み~

月食1

今年の6月にも見れたようですが、仕事の関係で撮影に行けなかったので 今回こそは、と撮ってみました^^ ちなみに月食の仕組みについて 月食とは、 太陽-地球-月の順に一列に並んだときにおきる天文現象であり、 満月のときにしかおこりません。 普段、月は太陽の光を反射して輝いていますが、 月食のときは 太陽光をさえぎった太陽と 反対側に伸びる地球の影の中を通るため 月面は暗くなります。 月は地球の周りを公転しているので、 時間経過とともに欠けて行き皆既となります。 そして、また満月へもどります。 太陽の光が完全にさえぎられる本影に 月がすっぽり入ると皆既月食となります。 本影の外側の半影部分(太陽光線の一部が当たっている部分) での半影食はよほど注意して観察しないとわかりません。 満月のたびに月食にならない理由は、 月の軌道が黄道面(地球の軌道平面)に対して約5°傾いているためです。 月食になるためには、満月の時に月の軌道と黄道面の交点の近くに月がなければなりません。 とのことです。 AstroArts 【特集】2011年12月10日 皆既月食より引用 CAMERA:PENTAX K-7 LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO

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