CAMERA


山岳写真撮影に使用する主な撮影資器材

CAMERA

PENTAX K-5Ⅱs

登山での撮影機材の最重要課題はカメラの耐性である。
気象条件により、雪や雨天での移動、氷点下まで気温が下がることを考慮すると登山に携行するカメラは堅牢なボディが望ましい。
マグネシウム合金性であるボディは心強く、-10℃までの使用保障。また、全77カ所にシーリングを施し、防塵・防滴仕様であることからメーカーとしてアクティブな環境下での耐性に自信を持っている機種であることが伺える。
k-7を初号機として登山へ行く中で、堅牢なボディに満足していること、また一眼レフ群の中でもコンパクトであり、小屋泊等の登山にも収納スペースに困るリスクを減らすメリットがあることから。現在主戦力として活躍中。

LENS

SIGMA 10-20mm 4-5.6DC

登山では撮影ポイントが限られることはしばしば…。あと一歩を踏み出すことが出来ない、また、雄大な自然をすべてファインダー内に収めることも困難である。
超広角である、このレンズはその問題から私を開放してくれた。
残念ならがPENTAX純正レンズの超広角画角12mm(fisheyeを除く)が限度であり、SIGMAのレンズに辿りついた。
SIGMAならではのシャープな画は雄大な自然を一層引き立ててファインダー内に収まり、連峰での登山や、山頂からの裾野といった。広範囲を撮影する場合に存分に威力を発揮する。若干ではあるが公角による歪曲はあるが、むしろ味があって私としては好みである。

ACCESSORY

O-GPS1

夜の山は一際闇が自信を襲う一方で、空を見上げると街中では見ることの出来ない無数の星たちが登山者を待っている。しかしながら、美しい空の星たちもガラスの眼を通して半導体の網膜に焼き付けるにはカメラ、レンズの高い機能が要求され、三脚、レリーズ、赤道儀といったたくさんの機材が必要となる。このアクセサリーはボディ内手ぶれ補正機能を活用した簡易赤道儀としてPENTAXだからこそのアイテムである。
また、登山中撮影に夢中になり、帰ってから自分がどの位置から撮影したのか分からなくなることがよくある。GPS機能を使用することにより、撮影位置を記録することで次回の登山撮影時に参考になり、アクティブシーンでの使用での戦略を図るPENTAXならではの一品


写真素材のピクスタ

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