北海道はまだ厳冬期の2月某日、
樹氷見たさに札幌岳へ行ってきました。
昨年も一度登っているので、トレースなくても大丈夫だろう…。
と思っていましたが、やはり人気のある山だけあってしっかりトレース残ってました。
冬の札幌岳は距離はそこそこあるものの、コース取りはさほど難しくなく、
冬山初心者でも頑張ればそこそこ行ける山だと思います。
(私も冬山は初心者なので)
コース的には途中までは夏道とさほど変わりません。
冷水沢に沿って高度を上げて行き、冷水小屋まで向かいます。
1時間半ほどで到着しました。



残念ながら冷水小屋は施錠されていました。
平日は閉鎖されており、緊急時は裏側の窓から入ることができます。
土日は管理人がいるらしいので今度は土日に行ってみよう。
小屋付近で休憩を取り、後半戦に突入です。
ここからは夏道と異なり、
小屋までのコースから向かって右側の尾根づたいに進んでいきます。
若干進むと、一番の難所の急勾配が訪れます。
トレースがあったのでなんなく登れましたが、登りがキツイ時は右の尾根に取り付いて巻いた方がいいかもしれません。
急勾配を登った後は、しばらく樹林帯のなかを進みます。



このあたりからたくさんの雪に覆われて迫力のある木々を目にすることが出来ました。
樹林帯の中を進みながら少しずつ右手の尾根に近づきとりつくと迷うことはないと思います。
(※今回自分はトレースがあったのでそのまま直進してみましたが…)
尾根を登りきると景色が一気に開けて樹氷が広がるポイントへたどり付きます。
尾根から下を見下ろす。



樹氷の発達具合も天候もいまいちでしたが、例年きれいな樹氷が見れるのそうです。
樹氷を見ながらなだらかな傾斜を登っていくと頂上にたどり着きます。
頂上付近は開けており、天候が悪いときはルート判断が難しくなるので注意が必要です。
登り4時間
下り2時間半
全行程スノーシュー
今度は天候にも樹氷にも恵まれた登山となればいいな・・・

写真素材のピクスタ

皆さんのコメントお待ちしてますよ^^

Leave a comment

Loading Facebook Comments ...