―十勝連峰-

道内で最も火山活動が活発な十勝岳を中心とする地域
約30年周期で噴火による被害が起きており、1988年の噴火から30年を経過した現在、
いつまで一帯の登山を続けられるかが心配なところである。
今となってはコースが閉鎖されているが、前十勝は火口から頻繁に火山活動の音が轟き、大地の息吹を感じることが出来る。
日帰り縦走が可能であり、登山口付近に温泉施設があること、
また、十勝連峰から表大雪までの大縦走ルートもあり、初心者から上級者まで非常に多くの登山者で賑わっている地帯である。
登山道は火山地帯ということもあり、ほぼガレ場であるが、高山植物も充実しており、富良野岳頂上近辺の植物はとても美しい。
冬期間も登山者が多いが、上ホロカメットク山近辺では毎年死傷者が出ていることから天候等を十分考慮した山行が必要である。

 

十勝岳

  十勝岳

標高 2077m


 

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富良野岳

標高1912m


 春の三峰山

三峰山

標高1886m


凍て付く岩壁

上ホロカメットク山
標高1920m


 

三段山

標高1748m

 

美瑛岳

標高2052m

写真素材のピクスタ

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