余市岳(よいちだけ) 標高1488m 

札幌市南区と余市郡赤井川村にまたがる札幌圏での最高峰の山である。

語源は「ユオチ」(温泉がたくさんある所)の意味と「イオチ」(蛇が多くいる所)の意味の2説がある。

夏山はキロロリゾートからアクセスする「赤井川コース」と定山渓からアクセスする「白井右股川コース」がある。

また、冬もリゾートスキー場からのハイクアップで人気の山である。

赤井川コースはマウンテンホテルの横の林道からスキー場末端の登山口まで歩くことになるものの、

ルート判断や険しさはさほどなく、多くの登山者がこのルートを使用している。

通称「飛行場」と呼ばれる朝里岳山頂部の南端から見る北東コルと山頂部の景色は美しく、登山者を待ち構えている。

  • コースタイム(赤井川コース登山口から)

登り 2時間

下り 約1時間半

余市岳ギャラリー(画像をクリックするとスライドが変わります。)

 

写真素材のピクスタ

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