デジタル写真でトイカメラ風写真を作ってみましょう。

今回紹介するのはPhotoshop専用プラグインの「pentacom.jp Toy camera」です。

LOMO写真に見られる周辺光量落ちを簡単に作り出すこともでき、

簡易クロスプロセス化も可能で

簡単にデジタル写真がLOMO風に変わります。

1.導入方法

PENTACOMから「ToyCamera」プラグインをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルは「Phtoshopフォルダ」→「プラグインフォルダ」に入れておきます。
ToyCamera ver3.4 Win/Mac

2.使用方法

 導入後はフィルターからpentacom.jp Toy cameraを選択します。

各パラメーターを調整します。

各パラメーターについては以下の通り

Start :画面中心から暗くなり始める距離です。大きいほど効果が薄くなります。
Amount :暗くなる量です。大きいほど影が濃くなります。
Blur :オマケ機能の手ぶれ具合です。大きくするとよりエモーショナルに。
Noize :オマケ機能のノイズの具合です。大きくするとよりエモーショナルに。
Dodge :オマケ機能の中心強調機能。大きくすると中心が明るく。
Color :アナログ風カラー。大きくするとクロスプロセス風になります。
Contrast :コントラスト。大きくするといろいろ濃くなります。
※Toycamera readme.txtより

私は個人的に手ブレ、ノイズ、中心強調は少なめで、周辺光量落ち、カラー補正とコントラストは強めが好みです。

写真素材のピクスタ

皆さんのコメントお待ちしてますよ^^

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