久しぶりの登山!展望良し! 徳舜瞥山&ホロホロ山


冬山シーズンは野塚岳くらいしか

行くタイミングがなく、

完全に体が鈍ってしまっています。

 

この時期、大雪山や十勝連峰は

まだ雪が残っていて魅力的なんですが、

天気と仕事の都合が合わず、

まず、近場の道央圏で

身体を慣らすことに…。

今回は未踏の徳舜瞥山&ホロホロ山に挑戦してきました。

 

徳舜瞥山&ホロホロ山とは?

・徳舜瞥山

北海道伊達市大滝区にある標高1,309 mの火山である。

すぐ隣のホロホロ山と双耳峰を成している。

北海道百名山および北海道の百名山に選定されている。

・ホロホロ山

北海道伊達市大滝区白老郡白老町にまたがる

標高1,322.4 mの火山である。

 

すぐ隣の徳舜瞥山と双耳峰を成しており、

一等三角点(点名「徳心別山[2]」)が

若干標高の高いホロホロ山頂側に設置されている。

支笏洞爺国立公園内にあるのはホロホロ山のみ[3]で、

徳舜瞥山は含まれていない。

 

胆振総合振興局内の最高峰であり、

伊達市および白老町、共に各市町内の最高峰でもある。

山名はアイヌ語で「甚だ大いなる川」を意味する

「ポロポロ・ペッ」[4]に由来する。

 

だそうです。

※wikipediaより引用

 

登山ルートも初心者向けで

肩慣らしにはちょうどよさそうです。

 

さらに、徳舜瞥山から30分程度で

ホロホロ山も登頂できるので一石二鳥感があります。

 

 

 

いざ山へ

5/29 6時に自宅を出発、

約2時間程度で登山口に到着です。

登山口の下にはキャンプ場があるのですが、

この時期はまだオープン前のようです。

最終トイレここです。

すっきりしてから登山口を目指します。

登山道入口は看板が出ているので

比較的わかりやすいです。

狭い道を進むと5分程度で登山口に到着します。

 

登山口は駐車スペースが整備されており、快適です。

また、これから登る山頂を望むこともできました。

 

山行開始!

準備をまとめいざ出発!

先行者は2人のようです。

 

序盤は水が流れる横を登っていきます。

6合目に着くと湧き水と

コップが置いてあります。

 

エキノコックス怖いが飲んでしまった…。

ゴツゴツした登山道を進んでいくと

 

あっという間に7合目

ここを超えると徐々に雪が出てきます。

トレースを頼りに高度を上げていきます。

何度か不明瞭なところで迷いながらも

なんとか雪道を歩いていると

展望が開けてきた

 

おお!羊蹄山が見えます。

 

9合目付近まで来ると雪はまたなくなり、

夏道に戻ります。

あと600m

展望が良く気持ちの良く登れます。

 

登山開始から 1時間ちょいで徳舜瞥山山頂へ到着です。

登山中に見えていた羊蹄山も素敵だが、

オロフレ山方面に続く山並みも

とても綺麗です。

景色を堪能した後は

ホロホロ山を目指します。

一度下ってからの急登か…。

片道30分程度

せっかくなら寄らなきゃ損です。

 

コルへ下り、登り返し!

これを登れば頂上です。

約30分でホロホロ山到着

 

こちらも展望が良く

気持ちの良い景色が広がっています。

 

支笏湖方面を望むと

恵庭岳、風不死岳、樽前山がはっきり見えます。

山頂での景色を満喫

しかし、思ったより虫が多かったです…。

ゆっくりと飯が食えない…。

ささっと食して下山します。

 

ありがとう!ホロホロ山

 

徳舜瞥山へ戻りながら

また羊蹄山と一緒にパシャリ!

 

下りは1時間半くらいで降りてこれました。

 

本日の結果

 

 

久しぶりの登山で疲れましたが、

10kmも歩いていない…。

 

ハイシーズンに向けて

もう少しトレーニングが必要だな…。

写真素材のピクスタ

皆さんのコメントお待ちしてますよ^^

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