灼熱の芦別岳


 

涼しい6月から一気に暑さが増してきた7月

 

いよいよ夏山を楽しもうと思うもなかなか仕事との折り合いがつかず

 

イライラ…。

 

早くテント泊デビューしたいのに…。

 

7/9 やっと天気の良い休日となりそうなので、同僚と共に未踏エリアの夕張山地「芦別岳」へ行くことにしました!

 

芦別岳とは?

芦別岳(あしべつだけ)は、北海道夕張山地のほぼ中央に位置し、富良野市芦別市南富良野町にまたがる標高1,726 m[1]。山頂は、富良野市と南富良野町との境界にある。日本二百名山[3]、および北海道百名山北海道の百名山に選定されている。

wikipediaより引用

 

ということで芦別岳の場所はここです。

いつもどおり桂沢の峠から富良野を目指すこととなります。

 

 

7/9 AM4:00 眠たい目をこすりながら富良野市を目指します。

 

登山口は富良野市街から国道38号線を南下し

 

山部駅付近から「太陽の里キャンプ場」を目指すと着きます。

 

新道ルートと旧道ルートがあるので駐車場所は間違わないようにしましょう。

 

旧道 新道の場所

 

AM6:45

 

新道ルート登山口付近駐車スペースへ到着。

すでに多くの車が駐車しています。

 

団体さんが荷物をまとめている感じだったので

 

私たちも早々にパッキングを済ませ登山口へ向かいます。

 

AM7:00

 

すでに気温は高く、ジワっと汗が出てきます・・・。

 

高低差 約1400mの山行

 

不安と期待を胸にいざ出発!

 

 

 

レッツ、ゴー!!

 

 

森林の中徐々に高度を上げていきます。

 

ひたすら登り続け、1時間ほどで

 

覚太郎コース(旧道ルートとのバイパスルート)分岐へ到着します。

ここでちょっと休憩・・・。

 

暑さで水の消費が激しい。最後まで持つだろうか…。

 

ハイドレーション2L & ペットボトル 500mmの計 2.5L持ってきたのですが、厳しい気がします。

 

気を引き締めてさらに上がって行きます。

 

 

 

日陰になるところはまだ耐えられるのですが、

 

陽が出ているところは「灼熱」

 

ジリジリと照り付ける太陽に汗が止まりません。

 

それでも何とか歩き続け、「半面山」へ到着。

展望が開け、

 

富良野の街並み そして十勝岳連峰を望むことができます。

だいぶモヤっていますね。

 

ここから一度下り、

 

「熊ノ沼」を経由して「雲峰山」を目指します。

 

 

中央のピークが「雲峰山」 左のピークが「芦別岳」頂上です。

少し降りていくと・・・

 

ありました。「熊ノ沼」

「小さっ!」っと思わずツッコんでしまいましたが、

 

このあたりから熊さんの落し物がいっぱい落ちていました。

 

 

落し物って?

 

う〇こですよ!

 

記録として撮影しとこうとも思いましたが、

 

さすがに「う〇こ」をファインダーに収めるのは気が引けるので

 

止めました。

 

ここから雲峰山を越えるまで5,6カ所は落ちていました。

 

ドキドキ・・・。

 

 

 

熊の姿が見えないか緊張しつつ、足を進めると

 

ついに、本日のメインディッシュ

 

「芦別岳」頂上が姿を現しました!

 

ど~ん!!

そして本峰の右側には

 

ど~ん!!

美しいルンゼが姿を現しました!!

 

おおお!!

 

 

あとはこれを登り切るのみ!

 

美しい展望に足が進みます。

 

と言いたいですが、疲労で思ったほどペースが上がらない…。

 

 

ちょくちょく、呼吸を整えて登ること20分。

 

AM 10:40 山頂へ到着!!

山頂からの景色

 

「登頂の証」

山頂にはすでに数人の方が休憩されていました。

 

邪魔をしないようにしながら展望を撮影します。

 

 

夕張岳方面

富良野市街方面

十勝連峰とその奥に大雪山

 

どこを見ても美しい大パノラマ

 

急登の「芦別岳」ならではの展望です!

 

 

休憩していると先行者の方々が降りて行かれたので

 

360度チャンス!

 

大展望を360度撮影しちゃいます!

毎回微妙に足が写ってしまいます・・・。

 

もっと撮り方練習しなきゃ・・・。

 

 

撮影も終わったので、そろそろ山頂を後にします。

 

登山中に陽気に声をかけてくれたグループの方々が上がってきたので

 

記念撮影してもらいました。

楽しいひと時を過ごし、

 

満たされたので山頂を後にします。

 

本当は旧道ルートにも足を踏み入れてみたいのですが、

 

今日の気温と残りの水分を考えると無理はできません。

 

ピストンで帰ります・・・。

 

 

だいたい良い絵は登りで撮り終えてたので、

 

下りはモチベーションが上がりません

 

 

そして、恐れていたことが…。

 

水が・・・。尽きた…。

 

塩飴を舐めながら、気合で下ること1時間

なんとか登山口まで戻ってくることが出来ました。

 

灼熱の芦別岳

恐るべし…。

 

 

皆さんはこんなことにならないように十二分に水分を用意して登りましょう!

 

今回の記録

 

・行動時間、距離

 

・GPSトラック(Google Earthに反映)

写真素材のピクスタ

皆さんのコメントお待ちしてますよ^^

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