旭岳ナイトハイク


GWも過ぎ、気温もみるみる上昇してきた5月後半。

雪がまだ残っているうちに、今シーズン最後の滑走と、

残雪期ならではのゼブラ景色を堪能するため、北海道で一番高いお山へ

21時頃 札幌市のお隣り町を出発し、旭岳ロープウェイ駅を目指します。

いつものごとく、車での移動は高速使いません…。
旭岳まで
桂沢湖経由で富良野入りし、美瑛から旭岳温泉に向かいます。

約3時間で到着。

公営駐車場には、3台ほど停車

さすが平日。空いてて助かります。

BCパッキング

荷物をパッキングして0時30分

いざスタートです。

ヘッドライトの明かりを頼りにスキーコースを上がって行きます。

これが怖いのなんのって…。

冬眠から覚めた熊さん

どうか私のことはそっとしておいて

と願いつつ、トボトボと高度を上げています。

姿見の駅まで上がると景色が開け、

薄暗い中で山頂を確認します。

雲はかかっていないようです。

夜中の旭岳

ん?

なんかヘッドライトが見えるような・・・。

先行者を発見。

ソロということもあり、他に登山者がいないのは物凄く孤独感を感じるわけで、

一気に安心感がこみ上げてきます。

石室へ到着するとスキーをデポして、一気に山頂を目指します><

石室より上は、ほぼ夏道で登れます。

間もなくブルーアワー

しかし、もう2時を過ぎている・・・。

御来光に間に合うのだろうか…。

少しペースを上げようと試みましたが、足場もさほど良くなく

なかなか上がりません・・・。

8合目到着で3時半過ぎ・・・。

もうダメだ・・・。

日の出の瞬間は諦めです。

もう少し早めに出るべきだったと後悔しつつも、慎重に足を進め

4時ちょうどに山頂到着です。

旭岳山頂での日の出

日はもう上がっていましたが、綺麗な景色が広がっていました。

風も比較的穏やかでしたが、やっぱり寒かったですね><

30分くらいで撤退。

朝焼ける十勝連峰

明るくなった十勝連峰を横目に高度を下げていきます。

下りは雪渓を利用しながらスムーズに下山

1時間かからず、石室まで到着しました。

デポしたスキーを回収し、小休止していると・・・。

なんか眩しい><

お!

ダイヤモンド旭岳

旭岳山頂から太陽が!!

ダイヤモンド旭岳の登場です!!

思わず見とれてしまいました。

ダイヤモンド旭を堪能した後は、今シーズン最後の滑走です。

スキーを装着し、一気に下ります。

雪はまだ残っているものの、ガリガリで

私のお古のスキーでは全くエッジが効きません><

吊りそうな足をカバーしながら、一気にロープウェイ駅へ到着。

7時前に下山^^

素晴らしく良い「朝活」?になりました!

写真素材のピクスタ

皆さんのコメントお待ちしてますよ^^

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