皆既月食 ~月食の仕組み~


今年の6月にも見れたようですが、仕事の関係で撮影に行けなかったので

今回こそは、と撮ってみました^^

ちなみに月食の仕組みについて

月食とは、

太陽-地球-月の順に一列に並んだときにおきる天文現象であり、
満月のときにしかおこりません。
普段、月は太陽の光を反射して輝いていますが、
月食のときは
太陽光をさえぎった太陽と
反対側に伸びる地球の影の中を通るため
月面は暗くなります。
月は地球の周りを公転しているので、
時間経過とともに欠けて行き皆既となります。
そして、また満月へもどります。

太陽の光が完全にさえぎられる本影に
月がすっぽり入ると皆既月食となります。
本影の外側の半影部分(太陽光線の一部が当たっている部分)
での半影食はよほど注意して観察しないとわかりません。

満月のたびに月食にならない理由は、
月の軌道が黄道面(地球の軌道平面)に対して約5°傾いているためです。
月食になるためには、満月の時に月の軌道と黄道面の交点の近くに月がなければなりません。

とのことです。
AstroArts 【特集】2011年12月10日 皆既月食より引用

CAMERA:PENTAX K-7
LENDS:TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD MACRO

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